男女の性欲の違いとは?

女性と性欲セックスに対する探究心・・・男性にとって永遠のテーマですよね?

それは生まれつき持ち合わせている、本能的エネルギーと言ってもいいかもしれません。

男性の性欲は、常に有り過ぎるくらい悶々としていますので、少し抑える事も必要な時が・・・

そんな男性とは裏腹に、女性の性欲に関しては、考え方や欲求に温度差があったりします。

この違いには、男性の場合は子孫を残すという本能的考えイコール性欲。

女性の場合は、本能と考え方は別々で、精神的な部分も大きく関係しないと性欲につながらない。

この性欲につながるまでの時間差が、時に男女関係の溝を深める原因ともなってしまいます。

女性の性欲が高まる周期と加齢による体の変化

男の性欲が強くなる時期は、視覚、聴覚、嗅覚などから刺激される場合が多く、四六時中あるといってもいいでしょう。

しかし、女性の性欲が高まる時期は大きく分けて2つあり、そのタイミングが最も性的興奮に入りやすいとされています。

1つめは、排卵期間(生理)の周期による変化で、特に排卵後が最も性欲がピークになると言われています。

という事は、月経が順調な女性であれば1ヶ月程度の周期で、性欲の増減を繰り返している事になります。

また、排卵後の体温は高めになり膣内の感度も上がって来ますので、この時期はセックスに適した状態となります。

排卵後に気持ちのいいセックスができれば、女性はセックスの良さに気付き、周期に関係なく性欲を高めることができるのです。


ただし現代の女性は、仕事によるストレスや育児によるストレスで、ホルモンバランスが乱れることがあり、必ず1ヶ月周期で性欲が高まるとは言えないこともあります。

生理の話ついでにここで1つ、小柄な女性は性欲が強い特徴があるとの一説があります。

女性は初潮を迎えると成長が止まり始めると言われており、早い時期から性に目覚めた人は、それだけ早く生理が来て成長が止まってしまうからだと言われています。

実際、AV女優や風俗業につく人は、平均身長が低いという統計もあるくらいなのです。

2つめは、加齢による女性ホルモンの低下が関係し、性欲を高める事もあります。

女性の卵巣機能は30代後半から衰え、それとともにエストロゲンという女性ホルモンが減ってきます。

そうすると男性ホルモンの働きが強まり、一時的に性欲が高まると考えられています。

女性の40代中盤は、更年期なども合わさり性欲のピークとも言われていますが、中には何歳まででも衰えない女性も多くいます。

既婚女性は特に、子育ても一段落し精神的に余裕が出てくることから、40代50代となって大人の女性として深い快感を得られることが要因かもしれません。


女性の性欲についてはこちらも>>女性の性欲は高める事ができる!~ハーブと身体の関係とは

ハーブとホルモンの関係

精油ボトル画像先ほども説明しましたが女性の性欲に関しては、月経周期によるものと性ホルモンの関係が深くなっています。

ところが男性側の願いとしては、同じタイミングで女性の性欲が上ってくれると嬉しいものですよね?

そんな男性に、ここで紹介したいのがハーブを使って性欲を高める方法です。

ハーブは科学的に見ると栄養価が高く、ホルモンバランスを整える作用を持つ成分が多く含まれています。

また、ハーブなどを水蒸気蒸留した精油は、アロマテラピー(芳香療法)として利用されています。


自律神経系に作用することから、クレオパトラや楊責妃が香りで歴史を作ったように、ハーブを中心とした香りのもたらす精神的作用は大きいと言えそうです。

女性の性欲を高めるハーブのご紹介

ハーブと言えば、料理、保存料、薬、香料、防虫など多くの利用法があり、女性の間でも色々なことで利用できるため人気があります。

ここでは、女性の性欲を高める効果が期待できる、代表的なハーブをご紹介します。

ガラナ
アマゾン川流域を原産地とするムクロジ科の植物で、催淫の因子が豊富に含まれており、強精の効果があります。
女性が摂取した場合、体を活性化し性感神経を刺激して敏感度を高め、普段は感じないところまで感じるようになります。
ナツメグ
ナツメグと言えば、肉料理などの臭みを消すために利用されていることで有名です。
ナツメグを2g程度摂取すると、性行為の過程で気分をすぐに向上させ、またセックスの感度を向上さる効果があります。
一般的にナツメグは、媚薬や性欲剤などに多く使用されています。
ただ、6g以上を摂取した場合、幻覚作用などがあるといわれていますので注意が必要です。
サンダルウッド(白檀)
サンダルウッドは、お香や香水などに多く利用され、気分を落ち着かせる効果のあるハーブです。
古い時代は中国の唐に愛用される媚薬成分で、オリエンタルな香りで穏やかな興奮作用があるとされており、そのウッディな香りは心を開放させ、性欲を高めるアロマとして性的欲求を刺激してくれます。
パッションフラワー
ナツメグとサンダルウッドの作用と似たような効果があります。
唯一、脳内のドーパミンを増やす効果がパッションフラワーにはあります。
鎮痛や睡眠の効果があるので、女性用興奮剤の主な成分になっています。
アジア圏では古い時代から、この媚薬成分を愛用してきています。
ダミアナ
ダミアナはラテン語で「媚薬」を意味するくらいで、古くから男女両用の精力増強ハーブとして利用されており、男性のインポテンツや性欲減退、女性の不感症などに効果があり、性欲を高めるサプリなどに多く使用されています。
緊張をほぐしてリラックスさせることから、性的不能・不感症・精力増強・強壮・性欲強化など官能を呼び起こすことでも知られています。

ナチュラルハーブだから安心&安全

一般的に、薬剤で作られた精力剤と言うと副作用の心配などがありますが、ハーブにはその心配がほとんどありません。

何と言っても自然から採れるものを使っていますので、体にとって安心&安全なものと言えます。

ハーブや漢方のもつ効果、効能、安全性が科学的に実証されていますので、今や日常生活の様々な分野で活用されている事でも分かります。

用法や用量をきちんと守ることで、副作用も少なく安心して使えるアイテムではないでしょうか?

まとめ

ハーブの効果を利用して、女性の性欲を高める方法を紹介してきましたが、やはり安心安全で手軽に利用できる所が魅力ではないでしょうか?

男性がセックスをしたい時、パートナーである女性にも同じタイミングで性欲が高まっていて欲しいと思うのは当然です。

しかし、自身の性欲を静めるために、あからさまにガッつくのはやめておきましょうね!
女性に身構えられてもいけませんのでっ!

スマートな男性は、お香などアロマ系アイテムで、自然に女性の性欲を誘う方がいいのかも知れません。


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