セックスについて考える

カップルの画像セックスは人として大変大切なものです。

単なる種の保存のための行為だけではなく、お互いの愛情を深めるための男女間の重要なコミュニケーションともいえると思います。

しかし、現代社会においてセックスに関する悩みを抱えている人たちが、とても増えています。

「つまらない」

「したくない」

「させてもらえない」・・・


セックスレス化が進む現代社会の中で、もう一度セックスとはなんなのかを考えながら、セックスの悩みを解消するヒントになればと思います。

ポリネシアン・セックス
ポリネシアン・セックスとは、南太平洋に広がるポリネシアン地方に古くから伝わるセックスの方法ですが、近年このポリネシアン・セックスに注目が集まっています。その理由と、ポリネシアン・セックスとはどのようなセックスなのかを解説しました。
セックスってタブーなの?
セックスレスの理由には、様々なものがありますが、中にはセックスに対する罪悪感、嫌悪感からセックスレスになった方もいらっしゃるようです。世間的にセックスの話をするのは、気まずい雰囲気がありますが、本当にセックスっていけない事なんでしょうか?
あなたのセックス間違っていませんか?
ある資料によると日本人女性の約7割がセックスの時「感じているフリ」をしているそうです。あなたのセックス、本当にパートナーも喜んでいるんでしょうか?男性が陥りやすいセックスの過ちをご紹介します。
キスから始まるセックス
セックスのスタートは、何から?女性の胸をもむ?いきなり性器へのタッチ?違いますよね~。セックスはキスから始まります。キスのうまい男はセックスもうまいなんて言われますよね。
気持ちいいを聞いてあげよう
男性は、女性のどこが気持ちいのか、わからないし、勘違いをしています。男性本位のセックスは、気持ちいいがずれて、女性にとってつまらないものになります。そうならないためにも、パートナーにどこが気持ちいのか、どうしたら気持ちいいのか聞いてみましょう。
気持ちいいを開発しよう
女性のセックス嫌いの一つの要因にセックスはあまり気持ちよくない、というのがあるそうです。つまり、セックスの気持ちよさを知らない女性がまだ多いという事ですね。これは、すごく残念なことだと思います。パートナーが本当の気持ちいいを理解できるよう、男性もお手伝いしなくてはいけませんね。
感じさせて濡れさせる事が大事
性的興奮を感じると男性は陰茎が固くなります。対して女性は性器が充血し膣液によって膣内が濡れてきます。つまり、女性は膣内が濡れることにより、初めてセックスが可能になるのです。気持ちいいセックスをするためには、女性を感じさせて濡れさせることが大切なのです。
入れるだけではイケないの
男性の場合、陰茎への刺激によってオーガズムに達することが出来るので、女性も性器挿入により、オーガズムに達すると思っている男性が多いのですが、女性は挿入だけではイケない事の方が多いのです。
パートナーの愛し方
パートナーとのセックスで、多くの男性は十分な前戯をせずに挿入してしまうというお話を書きましたが、ではどういうステップでパートナーを愛したらいいのでしょうか?その一例をご紹介します
女性がリードするセックス
セックスにおいて、男性がリード役で女性は受け身というカップルが多いと思います。男性リードとなると、どうしても男性主体となり、本当に女性が望むセックスをするのは難しいと思います。思い切って、女性がリードして男性が受け身となるセックスもしてみてはいかがでしょうか?
オーガズムについてもう一度考えよう
ある意味セックスの目的、ゴールともいえるオーガズム(性的絶頂感)。男性のオーガズムは射精を伴いわかりやすいのですが、女性のオーガズムはわかりにくいと言われています。このオーガズムについて、もう一度考えてみましょう。
性病・性感染症について(1)
セックスを考えるうえで、避けては通れない性病・性感染症。気を付けなくてはいけないという事は、わかっていると思いますが、具体的にどのような病気があるのか、まとめてみました。
性病・性感染症について(2)
性病・性感染症について、その2です。クラミジア、真菌、寄生虫などによる性感染症(STD)についてまとめました
愛情ホルモンオキシトシンで幸せに?
出産時の子宮収縮などを起こさせるホルモン・オキシトシンですが、最近の研究で親子の絆を強めたり、パートナーとの愛情を深める「愛情ホルモン」としての働きに注目が集まってきました。
女性用媚薬について
媚薬とは、性欲を高め恋愛感情を抱かせる薬という事ですが、この世に本当に媚薬はあるのでしょうか?特に女性用の媚薬について調べてみました。
男女の相性ってある?ない?
恋愛話の中で「セックスの相性が良かった」ってことを時々聞きますが、セックスの相性って、いったい何なのでしょうか?
早起きは3文の得、もちろん、男女の中も・・・
早起きは3文の得なんて言いますが、なんと男女間のセックスも朝の方がいいなんて説があります。なぜ、朝のセックスがいいのか?解説しました。
愛情ホルモン・オキシトシンを増やすには
愛情ホルモンと言われるオキシトシンには、出産や授乳に必要なだけではなく、夫婦や恋人の繋がりを強めるパワーもあります。絆ホルモンとも言われるオキシトシン、増やすにはどうしたらいいのでしょうか?
サイズについて男女間の考え方の違い
男性の永遠のテーマとも言える陰茎のサイズ、女性は性行為の際、意外にも気にしていない方が多いのです。女性を喜ばせる為の考え方を変えてみるのも一つの手です。
40代になって悩む夫婦生活の夜の営み~実は回数だけじゃないってこと!
40代になると考えちゃいませんか?夜の夫婦生活のあれこれ。回数?いやいやそれとも内容?悩む前に世間一般のセックス頻度を踏まえ、考えてみましょう。

  • このページをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック