早漏とは?

男の悩み女性経験の少ない若者だけのお悩みではない 「早漏」

「別にセックスができないわけじゃないんだから・・・」なんて軽く考えていませんか?

軽く考えがちな「早漏」ですが、当事者にとっては重大なお悩みですし、意外と重大な問題を引き起こす要因でもあります。

ここでは、早漏について、その定義や問題点などを考えていきたいと思います。

早漏とは何か?

早漏(英語名:PE=Premature Ejacilation)とは、女性の膣内に挿入後30秒以内(1分以内、2分以内と諸説あり)あるいはピストン運動10回以内に射精してしまう事とされています。

一方射精反射のコントロールができない状態を早漏と言う説もあり、早漏に関してははっきりとした定義はないようです。

もともとは、男性がオーガズム(性的快感の絶頂)に達する前に射精してしまう事を云うのですが、現代では女性が満足する前に男性が射精してしまう事を早漏と言っています。

また、極端な例ですが、女性と性交渉をする際、膣内に挿入する前に射精してしまう例もあるそうです。

こうなると、満足な性交渉ができたとは言えませんね。

早漏の診断基準

文献で調べる上記項目でも書きましたように、はっきりとした定義がない早漏ですから「こうなったら早漏」「ここまで我慢できれば早漏ではない」という診断基準もあいまいです。

いろいろな文献やWebサイトを見ますと、次のような症状をもって「早漏」と判定しているようです。

  1. 膣内挿入後射精するまでの時間が早い
    (基準時間の定義はいろいろです)

  2. 射精のコントロールが不能
    (我慢が出来ない)

  3. 本人、パートナーの精神的苦痛がある

早漏の弊害

膣内に挿入する前に射精してしまうという極端な例を除けば、膣内挿入時間が短くても、射精による妊娠の可能性が充分あるため「早漏」は「勃起不全・ED」のように不妊治療の対象として取り上げられることは稀です。

そのため、どうしても早漏の弊害は軽く見られがちです。

しかし、早漏の弊害は本当に軽いのでしょうか。

早漏の弊害でもっとも大きいものは、パートナー間の精神的苦痛であると思います。

男性は「早く射精して女性に対し、申し訳ない」「相手を満足させられなくて恥ずかしい」と、悩む方もいるでしょう。

女性は「満足できなかった」「男性だけ満足して、なんてエゴイストなんだろう」と思う方もいます。

「早漏」が原因でパートナーの間に不満やストレスが発生し、お互いの信頼関係や愛情にひびが入るケースもあります。

このような精神的弊害が早漏の弊害の最も重いものではないのでしょうか?

実は重大な問題が潜んでいる早漏問題。軽く考えず、しっかりと対策、予防が必要ですね。

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