早漏を良くしたいなら種類やタイプを知ることから始まります!

種類とタイプ早漏の原因は人それぞれ違いがありますが、自分の症状って把握していますか?

種類やタイプで分けてみると、どう対処していけば良いのか見えてくることがあります。

症状が中々良くならないんだけどなんでだろう!?・・・とか

女性を満足させたいけど、早くにイってしまうからあきらめている(涙)・・・などなど

早漏に悩む男性には、とりあえずアイテムなどを使っていく事も良い感じに進める秘けつです。

でも最終的には・・・

『何も使わず男になるっ!!』

これこそが男性心理かと思います。

そこで、まず自分の症状を知ることから始めてみてください。

なぜなら、それらに合った対処法を実行することが、症状をよくする近道となるからです。

大きく分けて種類は4つ

過敏性
過敏性の場合、陰茎の感覚を受ける部分である皮膚、粘膜などの感覚神経が敏感なために起こる症状です。
亀頭部分の皮膚は他の部分よりも薄くなっており、皮下には感覚受容器が発達しています。
その為、少しの刺激に対しても敏感になり易く、特に経験不足の場合は皮膚が脆弱ですので、より刺激を受けやすくなってしまいます。
若者やスポーツマンに多いと言われていますが、加齢による勃起力低下が原因になる事もあります。
心因性
心因性は、緊張、ストレス、セックスに対する不安や恐怖など、精神的な部分に関係してくる症状です。
10~20代の若者は、セックスの経験が浅いため極度の緊張が起こります。
その為、緊張が高まることで交感神経が活発になり、いつもよりも興奮が増して射精が早くなってしまいます。
ストレスが原因の場合は、他とは違い自律神経に異常が起きた場合に起こります。
主に、年齢を重ねた中高年男性に多いとされています。
他にも、仮性早漏と言われる似たような症状があり、こちらも精神的な部分に関係しています。
包茎性
包茎性は読んで字の如く、包茎が原因で亀頭部分が敏感となって起こる症状です。
普段皮に包まれている亀頭が、セックスの時に強い刺激にさらされてしまう事で起こります。
その為、手術などで亀頭を露出させ、刺激に対して強靭にすることが必要です。
日本人男性の6割が仮性包茎と言われていて、包茎具合によっても症状の度合いも変わってきます。
衰弱性
衰弱性は、加齢に伴い下半身の筋力が衰えることで、射精管閉鎖筋の筋力低下が原因となります。
この症状は、精液を止めておくことが出来ず、射精命令が出る前に精液が漏れてしまいます。
加齢などによる男性ホルモンの分泌低下でも、この症状を招くこともあります。
中高年でデスクワーク中心のサラリーマン男性に多い、早漏原因と言われています。

どう対処していけばいいの?

対処を考えるそれぞれの対処法を考えていきましょう。

過敏性の対処
この症状は、亀頭部分や陰茎の神経が敏感になってしまう事を防がなくてはなりません。
勃起が不十分な場合でも神経が敏感になりますので、陰茎への血流を改善する事でも対処できます。

血流と早漏について詳しくはこちらも>>血流改善で早漏防止
この症状で言えることは、いかに刺激を抑えられるかがポイントとなります。
まずは、セックスの経験を増やし、亀頭部分の刺激に対する感覚を強化していく。
それでもダメなら、刺激に慣れるまで麻痺させるアイテムを使用する。
そして最終的には何も使わず克服していく、この流れがベストではないでしょうか?
心因性の対処
心因性を原因とする症状は、性行経験が浅い、精神的ストレスなどが原因で起こります。
日頃からAVなどを見ていると過剰妄想により、実際のセックスで興奮を増幅させてしまう事も原因です。

心因性について詳しくはこちらも>>平常心で早漏防止
精神的な部分に大きく関係していますので、気持ちをリラックスさせることが最重要課題です。
アロマグッズや部屋の雰囲気づくりをして、リラックスできる方法を探してみましょう。
視点を変えてみるのも有効で、女性を満足させることで早漏だと思わせないことも対処法となります。
包茎性の対処
包茎が原因の場合は、まず亀頭を露出させなくてはいけません。
ですので、手っ取り早い方法としては手術で治療することですが、色々と不安が大きい事も確かです。

包茎と手術について詳しくはこちらも>>包茎手術で早漏予防?
上記のページでも書いてありますが、必ずしも手術が常套手段とは言えません。
普段から少しずつ、自分で亀頭を無理せず露出させることで、対処していく事が出来ると思います。
衰弱性の対処
衰弱性の場合は、加齢と共に起こる症状ですので、誰にも止めることはできません。
しかし、加齢による筋力低下が原因だとしたら、トレーニングすることが一番の対処法です。

衰弱性について詳しくはこちらも>>早漏と老化の関係と対策&改善法
中高年男性と言うと、仕事や時間的にも余裕が出てきます。
大人の趣味であるゴルフや朝夕のウォーキングなど、下半身を鍛えることを中心に考えてみましょう。
趣味を使って楽しく対処できるのであれば、これほど良い事はありませんよね?

まとめ

自分の症状はどれなのか当てはめてみることで、それぞれの対処法が見えてきたのではないでしょうか?

症状には何かしら原因があるのですから、治し方さえ知ってしまえば、後はそれに合った対処法をするだけです。

また、始めたからと言って直ぐには結果が出ませんので、アイテムの力も借りながら進めていくことをおススメします。

でも最後には『何も使わず克服している』このことを強く期待しながら頑張っていきましょう!

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