用語集【あ】行

「あ」

アルカロイド
アルカロイドとは、植物に含まれる窒素を含む有機化合体の事で、毒性や特殊な生理・薬理作用を持つものが多いとされています。有名なところでは、麻酔薬として用いられるコカイン、鎮痛剤として用いられるモルヒネなどがあり、ニコチンもアルカロイドの一種だという事です。
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アロママッサージ
花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて行うマッサージで、アロマテラピーの一種であります。指圧などのような筋肉への加圧などによるコリやハリの解消とは違い、他のキャリアオイルで希釈した精油を皮膚表面に塗りながら軽い圧を加えることにより、皮膚から精油成分をしみこませたり、精油の香りで気分をリフレッシュさせることにより、筋肉のハリや疲れなどを解消するのが目的のため、あまり強いマッサージは行わないことが多い。
アロマテラピー
植物由来の芳香成分を用いて行う心身の健康や美容の増進を行うことをいいます。
アロマテラピーにはいろいろな技法がありますが、アロマオイルやお香、アロマキャンドルを加熱して香りをかいだり、お風呂にアロマオイルを入れて入浴したり、内服やシップといった方法で体内に取り込むこともあります。
アーユヴェーダ
アーユルヴェーダとは、インドの伝統的医学のことで、単に医学だけではなく、生活の知恵や哲学、生命科学も含まれています。アーユルヴェーダという言葉は、サンスクリット語で生気や生命を意味する「アーユス」と、知識・学を意味する「ヴェーダ」が合わさって生まれた言葉だそうです。
アーユルヴェーダは西洋医学のように「病気を治す、治療する」という考え方より、病気になりにくい体を作る「予防医学」に重点を置いています。アーユルヴェーダの考えによると、人体は土、水、火、風、空間の5大要素から形成され、それらがバランスを取り合っている事が健康の条件とされます。

「い」

インポテンツ(インポテンス・インポ)
ED、勃起不全の過去の呼び方でありますが、本来の定義は「性欲、勃起、性交、オガーズム、射精のいずれかひとつ以上欠けるか満足にできない状態」を指す、性機能障害のことです。
この「インポ」「インポテンツ」という言葉には、侮辱的意味合いもあるため、現在の日本では使われず、EDや勃起不全という言葉を使っています。
一子相伝(いっしそうでん)
学問や技術などを自分の子供や特定の弟子のみに教え、他には一切漏らさないことを言います。
昔は、技術などが広く知れ渡ると、すぐに真似されてしまうため技術を独占するために、自分の子供や弟子のみにしか教えませんでした。「門外不出」「父子相伝」などと言われることもあります。
1980年代にヒットした漫画「北斗の拳」で主人公ケンシロウが使う「北斗神拳」も一子相伝の暗殺拳と呼ばれていました。
陰茎(いんけい)
陰茎とは男性の股間にある外性器のひとつで、精子を女性の体内に送り込むとき、女性器に挿入するのに用いられる。人間の男性の場合、陰茎は性器と同時に排尿のための排泄器官もかねている。
陰茎内には尿と精液の出口である尿道を包み込む形で陰茎海綿体があり、性的興奮を覚えると、陰茎海面体内に血液が流れ込み、陰茎の太さ、長さ、硬さが増し、女性器への挿入が可能となる。
陰茎の俗称として「おちんちん」「ちんぽこ」「ぽこちん」「ちんぽ」とも言われ、また「男根」「肉棒」と呼ばれることもあります。

「う」

「え」

「お」


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