下半身の筋トレでED・勃起不全対策

薬やジャムウを使わないED・勃起不全対策の一つに、筋肉トレーニング(筋トレ)があります。

筋トレを行う事により、血流、新陳代謝が改善され、陰茎海綿体への血液流入量が増え、勃起力が向上するのです。

筋トレは専門のトレーナーなどの指導のもと、行われるのが望ましいのですが、やり方さえ間違えなければ自宅でも簡単に行え、ED・勃起不全対策の他にも、多くのメリットがあります。

このページでは、筋トレがED・勃起不全対策に良いとされる理由と、どの部位の筋トレが効果的なのか、そして筋トレの方法などについて解説していきます。

筋トレがED・勃起不全対策に良い理由

筋肉は、筋肉細胞が集まっており、その周辺には無数の毛細血管があります。

筋トレにより、筋肉量が増えるれば、毛細血管も増えていきます。

つまり、血液を運ぶルート(血管)が増えていくという事です。

血管が増えれば、運ぶ血液量も増えるのです。

また、血管内を流れる血液は心臓の力だけで流れているのではありません。
血管周辺の筋肉が血管を収縮・膨張させることによっても、血液が流れるのです。

つまり、筋肉を鍛え、血管を収縮・膨張させる力が増えれば、それだけ血管内を流れる血液の量も増え、血流が改善されます。

筋肉量が増え、血行が改善されると、体の隅々まで血液が行きわたるようになります。

各細胞に十分な栄養が行きわたるようなり、新陳代謝も活発となります。
さらに、細胞にたまった老廃物の排出もスムーズになり、身体の免疫力も上がってきます。

血流、新陳代謝、免疫力の改善は、ED・勃起不全対策に結びつきます。

どこの筋肉を鍛えるのが効率的か?

筋トレによる筋肉量の増加がED・勃起不全対策に役立つというのは、理解していただけたと思いますが、どこの筋肉を鍛えるのが一番効率的でしょうか?

それは「大殿筋」「大腿四頭筋」「大腿二頭筋」と言われています。

下半身の筋肉

◆大殿筋
大殿筋とは、股関節を包み込むように骨盤から大たい骨に付着しており、お尻にある大きな筋肉です。
上半身をさせるとともに、上半身と下半身をつなげる役目も持っています。
主に、立ったり座ったりするときに使う筋肉で、モモを後ろに引っ張るように働きます。
また、前に倒れようとする上半身を後ろに引っ張る働きもあります。
◆大腿四頭筋
大腿四頭筋とは大たい骨につながる筋肉のうち、太ももの表側にある筋肉の総称で、大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋が含まれます。
この筋肉は片方がひざ関節に付着して、主に膝の屈伸を行うときに働きます。
◆大腿二頭筋
大腿二頭筋は太ももの裏側にある筋肉でひざ関節を曲げたり、股関節を延ばしたりする働きをします。
太ももの裏側にある大腿二頭筋、半膜様筋、半筋様筋は、合わせて「ハムストリングス」と呼ばれ、別名「ランナー筋」と言われるくらい、ランナーにとって重要な筋肉です。

スーパースロートレーニングのすゝめ

筋トレというと、ダンベルなどのおもりで負荷をかけて、足の屈伸などを素早く何回も行うようなイメージがあると思います。

しかし、注意してもらいたいのは、オーバーワークです。

急に高負荷で素早い運動を行うと、筋肉や関節を痛めてしまう事があるそうです。

そこで、今注目されているのはスーパースロートレーニングという方法だそうです。

このスーパースロートレーニングというのは、アメリカのケン・ハッチンスという方が考え出したトレーニング方法で通常のトレーニングに比べ軽い負荷で、極めてゆっくりした動作で行うトレーニングだそうです。

軽い負荷でゆっくりとした速度なので、筋肉や関節を痛めるリスクが少なく、また筋肉の増大も通常のトレーニングと変わらないそうです。
特筆すべきは怪我のリスクが大変少ないという事で、特にED・勃起不全に悩む中高年齢層の方には、うってつけのトレーニング方法だと思います。

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