回復力とドーパミン

精力増強にNGな7つの食べ物

射精後の勃起回復は、男性における大きなお悩みの一つでもあります。

イッたあとの勃起回復を妨げる要因として「プロラクチン・ホルモン」が関係しています。

そのプロラクチンの働きを抑えるものとして、運動調節、ホルモン調節、快の感情をコントロールする「ドーパミン」または「ドパミン」があります。

プロラクチンとは?

若いころは、いちど射精してもすぐ勃起力がもどって、連チャンが出来るほどの回復力でした。

年を重ねると、次の勃起までに少々時間がかかるようになってしまいますよね?

その現象の原因となり、持続的な勃起を不可能にしているのが、「プロラクチン」と呼ばれるホルモンなのです。

このプロラクチンの分泌によって、勃起どころか性欲もなくなってしまうこともあります。

この現象は、あるいみ自然界に暮らす動物にとって必要不可欠なものであるといえるかもしれません。

自然界の弱肉強食の世界において交尾(性交)中というのは、行為に集中するあまり周囲への警戒がおろそかになり、大変危険な状態なのです。

その為、射精後はプロラクチンの分泌によってすぐに性欲を落ち着かせ、周囲の警戒を強める必要があります。

しかし、これは弱肉強食の自然界での話で、人間社会では性欲を落ち着かせ、警戒心を強める必要はないです。

つまりこの作用は男性にとって「不要なもの」「邪魔なもの」と言えるかもしれません。

女性の場合、生理作用(妊娠、授乳などの母性行動)に大きく関係しているホルモンでもあり、主に下垂体前葉のプロラクチン分泌細胞から男女ともに分泌されます。

女性にはとても大切なホルモンですが、多量に分泌されることによって高プロラクチン血症と言う病気もあります。

男性も多量分泌により、女性化乳房や乳汁漏出といった症状も起こり得る事もあるそうです。

勃起回復力向上にはプロラクチンの抑制が大事!

男性のイメージ画像多量分泌によって、勃起回復の阻害だけではなく、EDなどの原因ともなる事もあります。

分泌を抑える事が大事だと言えるでしょう。

分泌を抑制する方法があれば、勃起の復活が早まり、連続勃起も可能であると私は思います。

その分泌や抑制に関係しているのが、神経伝達物質の一つでもある「ドーパミン」、別名プロラクチン抑制因子とも呼ばれています。
分泌を抑制することで、勃起に必要な情報伝達が可能となるのです。

ドーパミンまたはドパミンは、心理、神経、血管系、内分泌系などに関係し、勃起をさせる為には欠かせない物質です。

もしかすると連続勃起?

なんて事もあるかもしれませんね?

そのことから、射精後の回復力向上を望むのであれば、ドーパミンの分泌は必要不可欠なのです。

回復力に大切なドーパミンの分泌を促進する方法とは

ドーパミンは、セロトニン・ノルアドレナリンと並んで三大神経伝達物質の中の一つです。

ドーパミンの影響は人体に広く関係していて、性機能にも大切なホルモンとされています。

増やす方法としては、食事、飲酒、サプリメント、運動、行動と様々な方法があり、意外と普段の生活の中で増やす事が可能です。

手軽に身の回りにあるもので分泌を増やす事ができますので、これは!と思ったら取り入れることをおススメします。

次に、人間の身体は自律神経によって調節されていますが、ストレスによって自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れる事でもプロラクチンの分泌がうながされてしまいます。

抑制する為には、ストレスも対敵ですので気を付けた方がいいかもしれません。

今後の課題として、健康に気を使い、パートナーの満足度向上と強い男になるためにはドーパミンが必要です。

プロラクチン分泌を抑制し、勃起の回復を手助けしてくれます。

この事を覚えておくことで、射精後の回復力向上を目指すことができるのです。

ぜひ、この記事が参考になりましたら幸いです。

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