賢者タイムとプロラクチン

賢者タイムとは、男性が射精終了後、それまであった性的興奮状態が一気に覚め、素に戻る状態を言います。

この間は、あらゆる煩悩が浄化され、まるで悟りを開き切ったかのような状態になるため「賢者タイム」とか、「聖人タイム」「賢者モード」などと呼ばれています。

どうして射精後賢者タイムに入るのか?それにはプロラクチンというホルモンが影響しているのです。

プロラクチンとは

プロラクチン(Prolactin,PRL)とは、下垂体前葉にあるプロラクチン分泌細胞から分泌されるホルモンの一種で、他にも胎盤や子宮などからも産生されるそうです。

このプロラクチンは、女性の場合、妊娠中は乳腺を発育し母乳の出をよくします。

また、性交後排卵を抑え、子宮内膜を肥厚化する働きもあるそうです。

男性の場合は、射精後一気に分泌され、性欲を抑える働きがあります。

プロラクチンの分泌は、男女とも性交後に多くなり、また女性は赤ちゃんが乳首を吸う刺激によって分泌が活発化するそうです。

さらに、男性も自分の子供が小さいころは、子供の授乳などの視覚的な刺激により、通常時よりも血中プロラクチン濃度が上がるという研究結果も報告されています。

つまり、プロラクチンは性交後分泌が多くなり、男女とも性欲を減少させる働きがあり、さらに女性においては子宮内膜の肥厚化や乳腺の分化・発達と子供を育てる為の準備をさせる働きもあります。

なぜ、賢者タイムがあるんでしょう

賢者タイムは射精後血液中のプロラクチン濃度が上昇することにより起こることがわかりましたが、なぜ男性には賢者タイムがあるんでしょうか?

その理由は、以下の3つにあると思います。

1)外敵から身を守るため
自然界・弱肉強食の世界において、交尾(性交)中というのは、大変危険な状態と言えるでしょう。
その行為に集中するあまり、周囲への警戒がおろそかになってしまいます。
そのため、オスは射精したら、すぐに周囲の敵への警戒をする必要があるのです。
その名残が賢者タイムではないかと推察します。
2)女性へのいたわり
男性の賢者タイムに対し、女性は性交後(オーガズムに達した後)しばらくその余韻を感じてまったりしている時間があります。
それは、膣内に放出された精子が子宮を通り卵管入り口で卵子と出会い受精する一連のプロセスがうまくいくように、動かないでじっとしておくためだと思います。
その時、男性がまた性交を望まないように、プロラクチンによって、性欲を減退させるのではないでしょうか?
3)インターバルタイム
どんなに精力が強い人でも、射精直後にまた性交をするのは難しいと思います。
特に、連続で行う事により、精子や精液の準備が追い付かないってことがあるでしょう。
つまり、次の射精に備えて、精子や精液の準備をするためのインターバルタイムを稼ぐために、賢者タイムがあるのではないでしょうか?

賢者タイムの時の注意点

男性特有の射精後の賢者タイムですが、この時気を付けなくてはいけない事があります。

賢者タイムでは、男性は性欲がなくなり素に戻ってしまいますが、女性はそうではありません。

女性はオーガズムの余韻に浸りながら、まったりしているのです。

この感覚の差が、男女の関係に悪影響を及ぼしてしまう事もあるのです。

いくら賢者タイムに入って性欲が全くなくなっても、まったりしている女性には、先ほどまでの熱い愛情をそのままかけてやらなくてはいけないのです。

世の中の男性のみなさん、イッた後の態度が重要なんです。肝に銘じておいてください。

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