ストロンガーに配合されているハーブって?

ストロンガー(Otot Bima)は、回復力に優れた人気の精力剤系ジャムウです。

このジャムウには、精力アップ、回復力アップに役立つハーブなど生薬が配合されているのですが、いったいどんなものが配合されているのでしょう、気になりますよね。

今回は、このストロンガーにどんなハーブが含まれているか、ご紹介いたします。

ヨヒンビン(Yohinbin)

ヨヒンビンは、西アフリカが原産のアネカ科の植物ヨヒンベから抽出されるアルカロイド(天然由来の有機化合物)です。

このヨヒンビンには血管のα1受容体遮断作用と交感神経のα2受容体遮断作用があると言われています。

血管のα1受容体遮断作用とは、一旦拡張した血管を収縮させようとする働きを抑えるもので、陰茎周辺の血管収縮を阻害し、大量の血液を陰茎海綿体に送り込むことにより、勃起状態の継続を促すと言われています。

交感神経のα2受容体遮断作用とは、交感神経から発せられる興奮を抑える信号を遮断し、性的興奮状態を継続させる作用と言われています。

このα1、α2受容体遮断作用により、性的興奮や陰茎勃起状態を長続きさせると考えられています。

ユーリコマ(Eurycoma)

ユーリコマとは、マレー半島やボルネオに自生するニガギ科の植物で日本ではナガエカサと言われています。

このユーリコマは、成長すると10mを超える植物で、地元マレーシアでは「アリさんの杖(トゥンカット・アリ)」という名前でも呼ばれており、古くから滋養強壮、精力増強の秘薬として知られているそうです。

ユーリコマの分析は最近になってやって地元の大学や研究機関によって始められたところなので、どのような成分が含まれ、どんな効果、作用があるかというのはハッキリとはわかっていませんが、古くから滋養強壮、精力増強の秘薬として使われてきた植物ですから、その効果は絶大だと思います。

ミリスティカ・フレグランス(Miristica Fragrans)

ミリスティカ・フレグランスとは、ナツメグの事です。

ナツメグというと、乾燥させて、ケーキやお菓子、肉料理などに使われる香辛料の一種と思われている方が多いかと思いますが、ナツメグに含まれるミリスチシンという物質を多量に摂取すると精神錯乱を起こすと言われていますが、少量でしたら精神を落ち着かせ、性欲を高める媚薬効果があると言われています。

ミリスチシンを大量に摂取すると精神錯乱を起こすと書きましたが、大人で5g以上摂取すると障害が出始めるそうです。

通常、料理やお菓子などに入れる分量では、全く危険性はありませんからご安心ください。

生姜

生姜は熱帯アジア原産の多年草であり、その地下茎は食材や生薬として古い時代から使われてきました。

生姜は、健胃作用、発汗作用があり、ジャムウでは血液の流れを活性化し体を温める作用があると言われており、免疫力を高める効果があり、ほとんどのジャムウに含まれている大変ポピュラーな生薬です。

ウコン

ウコンは香辛料、着色料、生薬として用いられるショウガ科の多年草です。

ウコンには健胃作用や肝臓の働きを良くする効果があると言われており、食べ過ぎ、飲み過ぎによる障害の予防に良いとされています。

インドネシアでも古くから食材や生薬に使われてきており、生姜同様ほとんどのジャムーに含まれる大変ポピュラーな生薬です。

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