ヨウ素と精力の関係

ヨウ素(iodine)は、人体の発育に不可欠な甲状腺ホルモンの合成に欠かせない物質であることから、人にとっての必須元素と言われています。

また、男性の精力に深い関わり合いのある元素という説もあります。

ここでは、そのヨウ素と男性の精力についての関係を調査・検討してみます。

ヨウ素とは

ヨウ素とは、原子番号53の元素で、フッ素や塩素などとともにハロゲン元素のひとつとされています。

別名ヨード(沃度)とも言われ、医薬用外劇物の一つでもあります。

ヨウ素の用途として、デンプンに反応してヨウ素溶液が藍色に変色するヨウ素デンプン反応を利用した化学分析や、ヨウ素をアルコールに溶かしたヨードチンキ(ヨーチン)を消毒液として利用するなどがあります。

ヨウ素と甲状腺ホルモン

体内に取り込まれたヨウ素は血液中から甲状腺に集まり、そこで甲状腺ホルモンを合成するのに利用されます。

甲状腺とは、内分泌器官であり、甲状腺ホルモン(Thyroid hormone サイロイドホルモン)やカルシトニンなどのホルモンを分泌させます。

甲状腺のある場所は、喉の前側、ちょうど喉仏の下あたりに蝶々の羽のような形で広がっています。

柔らかい器官なので手で押しても、触感はありませんが炎症を起こした時などは腫れあがり、触診で確認できます。

甲状腺ホルモンは、全身の細胞に作用して細胞の代謝を活性化させます。

そのことにより以下の働きがあります。

  1. 脳の活性化
  2. 体温の調節
  3. 心臓や胃腸の活性化
  4. 新陳代謝の促進

ヨウ素と精力の関係

インターネットや文献で調べると、ヨウ素は男性の精力に必要な元素であるという事が書かれていますが、具体的にどのような働きがあるから、精力に必要であるか詳しい説明はありません。

対して、女性にとって甲状腺ホルモンは妊娠に深く関係しているホルモンであり、ヨウ素が不足すると甲状腺ホルモンの分泌が少なくなり、不妊や流産の原因になると言った話は昔から言われていますし、多くの研究結果も公表されています。

では、ヨウ素は男性の精力には関係がないのでしょうか?

ヨウ素を原料とした甲状腺ホルモンの働きは、細胞の代謝の活性化です。

全身の細胞は食物から得たブドウ糖をエネルギー源として活動しますが、そのエネルギーをより効率的に利用させるのが甲状腺ホルモンの働きです。

いくら良質の栄養を摂取しても、甲状腺ホルモンがしっかり働かないと、細胞が摂取したエネルギーを使えないという事なのです。

つまり、ヨウ素を充分取ることにより、甲状腺ホルモンがしっかり分泌され、細胞の活動も活発になり、結果精子の製造能力も上がり精力も向上するという事だと思います。

また、文献を調べていたら、甲状腺障害を持つ男性は健康な男性に比べ、性欲減退による勃起不全の症状がみられるという研究結果もありました。

ヨウ素と男性の精力に関する研究はまだあまり進んでいないようですが、何らかの関係はあると思われます。

ヨウ素を取るには

ヨウ素を取る簡単な方法は、海藻類を食べる事です。

海藻類は、海水中に含まれる要素を取り込み、ためておくという特性があります。

そのため、わかめや昆布などの海藻類には豊富なヨウ素が含まれています。

日本人は通常の食生活の中で、海藻類を食べる機会が大変多いため、必要十分な要素は日常の食事からとれています。

不足すると精力だけでなく、健康被害も発生するヨウ素ですが、逆にとり過ぎても甲状腺ホルモン過多による障害発生の可能性もあります。

ヨウ素の摂取は、日本人であれば日常の食事から充分可能ですので、バランスの良い食事を意識するだけで十分だと思います。

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