精力がアップする手のツボ

人体に無数にあるツボの中には、精力がアップすると言われているツボが数多くあります。

今回は、そのツボの中でも手や指、腕にあるツボをご紹介します。

気軽にツボ押しできる場所ですので、仕事の合間やちょっとした時に押してみてください。

商陽(しょうよう)

指のツボ・商陽

ツボの場所
商陽は、人差し指の親指側、爪の角から3mm程度離れた場所にあるツボです。
このツボは、左右両側の手にあります。
ツボの押し方
逆の手の親指と人差し指ではさんで、押してみましょう。
親指の腹でギュッとつまむように押します。
また、つまようじのお尻側やボールペンの先などで軽く押してやってもいいでしょう。
あまり強く押すと、皮膚を傷めることがあるので気を付けてください。
ツボ押しの効果
このツボは、胃腸の働きを整えるツボと言われています。
風邪や食べ過ぎ、飲み過ぎなどによる下痢や胃腸の不調を整えてくれます。
また、滋養強壮の効果もあるので、精力アップには役立つツボとも言われています。

三焦経(さんしょうけい)

指のツボ・三焦経

ツボの場所
三焦経のツボは左手の薬指の爪から3mm程度離れた場所にあります。
このツボは左手のみで、右手にはありません。
ツボの押し方
右手の親指と人差し指で左手の薬指を挟むようにして、親指でツボをギュッと押してみましょう。
また、グリグリと揉むように刺激してもいいでしょう。
ツボ押しの効果
三焦経は自律神経に関わるツボと言われています。
このツボを刺激することにより、自律神経を整えると同時に血液の流れを整え、ホルモンの分泌も促進されるそうです。
そのことにより、精力アップが期待できます。

陽地(ようち)

手のツボ・陽地

ツボの場所
手を甲の方向に曲げた時できる手首のしわの中間より少し小指側に行ったあたり、指で軽く押しながら探ると、ちょっと窪んだところがわかると思いますが、そこが陽地のツボです。
このツボは左右両側の手首にあります。
ツボの押し方
中指の先でツボを痛くない程度にぐりぐりと刺激します。
片方のツボを刺激したら、必ず反対側のツボも刺激してあげましょう。
ツボ押しの効果
このツボは中医学では「万能のツボ」と言われており、身体を温める効果があるそうです。
冷え性や疲労回復などに大変良いツボで、精力アップの効果も期待されるそうです。

労宮(ろうきゅう)

手のツボ・労宮

ツボの場所
労宮のツボは、手のひらの真ん中に位置しています。
軽く手を握った時に中指と薬指が手のひらに触れる部分にツボがあります。
ツボの押し方
ツボを中心に反対側の手の親指で、グッグッと押してください。
片方の手のツボを押したら、必ず反対側の手のツボも押しましょう。
ツボ押しの効果
労宮のツボは、特に心臓に関係するツボで、血液循環を整え、疲れを取ってくれると言われています。
また、精神面も安定してくれて、不老不死のツボとも言われるくらい大切なツボです。
血行を活性化してくれることから、滋養強壮、精力アップにも効果があるそうです。

げき門(げきもん)

腕のツボ・げき門

ツボの場所
げき門のツボは、腕の内側の中心、肘と手首の真ん中よりやや手首に近いところにあります。
そのあたりを親指で押しながら探り、痛かったり、気持ちのいい部分がげき門のツボになります。
ツボの押し方
親指でグッと押したり、グリグリッと刺激してあげましょう。
ツボ押しの効果
走ったり階段を登ったりした時などに、動悸や息切れをしたら、このげき門のツボを刺激すると、動悸息切れが収まると言われています。
また、血行に関係していることから、精力アップにも効果があるとも言われています。
精力増強について、ご紹介しております
精力増強について考えよう
ジャムウで精力増強・滋養強壮を!
精力増強系ジャムウで疲れた体に喝!
マイルドだけど、しっかり精力増強
鹿角パワー配合の精力剤系ジャムウ・タンドゥクルサ
ハードにガツンと「来る~っ!」
勃起系最強と言われる精力増強系ジャムウ・パエ

  • このページをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

精力増強系ジャムウ一覧

タンドゥクルサ

タンドゥクルサ

パエ

パエ

スーパーライアン

スーパーライアン