朝勃ちは健康のバロメーター

男性の皆さん、朝勃ちしていますか?

いや~、もう歳だからここしばらく、朝勃ちしていないよな~

なんて、軽く考えていませんか?

ED・勃起不全や精力減退について考えるように、もっと朝勃ちについて考えてもらいたいのです。

なぜなら、朝勃ちは健康な男性にならだれにでも起こりうる生理現象で、健康のバロメーターと考えることもできるからなのです。

どうして朝勃ちが起きるのでしょうか?

睡眠には、浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠が、一定の周期で交互に繰り返される事が知られています。

レム睡眠の時、副交感神経が刺激され、ペニスが何度も自然勃起を繰り返します。

この副交感神経の刺激はレム睡眠時に起こる身体各所の運動に一種で、ストレス解消作業と言われています。

レム睡眠時の勃起は性的な興奮や、性的な夢とはまったく無関係な勃起現象で、夜間睡眠時勃起といわれており、男性なら一生続く生理現象なのです。

レム睡眠は、90分間隔で一度の睡眠でおよそ4回訪れ、同時に睡眠時勃起も4回発生します。

また、睡眠時勃起は最長2時間ぐらい続くのですが、目覚めは眠りの浅いレム睡眠の時が多いので、睡眠時勃起がそのまま持続して朝勃ちとなるのです。

朝勃ちが健康のバロメーターと言われるわけ

医学的に、中高年で朝勃ちが無くなると、深刻な動脈硬化が進行している可能性があるといわれています。

勃起障害のある方を調査すると、心筋梗塞が高い確率で起きていて、さらに脳梗塞が発症しやすいなどの事が報告されています。

そのため、全身医学の視点から勃起障害は心筋梗塞の早期警告と呼ばれ、いつ心筋梗塞や脳梗塞に襲われてもおかしくないそうです。

動脈硬化を原因とする病気で倒れる人の多くは、数年前から朝勃ちがなくなったという事例も多いので、朝勃ちに注目することにより、動脈硬化に早めに気づき、適切な治療をする事で心筋梗塞や脳卒中を防ぐことができるかもしれません。

それに、定期的に射精すると、前立腺の血流が非常によくなり、動脈硬化を予防してくれるそうです。

男性ホルモンの減少にも関係してきます

20代男性は合計すると、睡眠時間の5割は勃起しています。

それが年をとると、徐々に睡眠中の勃起が少なくなり、60代の男性だと、勃起しているのは睡眠時間の2割くらいになるそうです。

これは、加齢による男性ホルモンの減少が関係しているのです。

男性ホルモンが低下すると2つの理由で勃起力が弱くなります。

一つは血管を開き、血流をよくするする一酸化窒素(NO)が少なくなること。

血流がよくないと、海綿体に十分な血液が送られなくなり、勃起力が弱まります。

もうひとつは、寝ている間に活発となる副交感神経への刺激反応が弱くなり、睡眠時勃起が起こらなくなるのです。

つまり、朝勃ちがしなくなる原因として、電性ホルモンの低下も考えられるのです。

質の良い睡眠で男性ホルモンをアップしましょう

男性ホルモンのアップには質のいい睡眠を取ることも重要です。

夜早めに就寝して男性ホルモンを多く分泌させれば勃起力が上がりますし、良い睡眠により疲れやストレスが改善され、朝勃ちで起こるという事もあります。

また、よい睡眠をとるためには、セロトニンの分泌を活発にするとよいといわれています。

以前コラムで紹介したアロマテラピーは、セロトニン分泌に一役かってくれますので、就寝時にアロマテラピーなどを活用してセロトニンをたくさん分泌させて、質の良い睡眠を取り、男性ホルモンをアップさせましょう。

以上のことから、朝勃ちが健康のバロメーターになり、なおかつ深刻な病気の早期発見にもつながる事がわかりました。

それに、質のいい睡眠が勃起力に関係していたとなると、精力的に睡眠をとりたくなりますよね。

精力増強について、ご紹介しております
精力増強について考えよう
ジャムウで精力増強・滋養強壮を!
精力増強系ジャムウで疲れた体に喝!
マイルドだけど、しっかり精力増強
鹿角パワー配合の精力剤系ジャムウ・タンドゥクルサ
ハードにガツンと「来る~っ!」
勃起系最強と言われる精力増強系ジャムウ・パエ

  • このページをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

精力増強系ジャムウ一覧

タンドゥクルサ

タンドゥクルサ

パエ

パエ

スーパーライアン

スーパーライアン